いつまでも続いて欲しい幸せなひと時

いつまでも続いて欲しい幸せなひと時

娘が生まれた時、かなり体重が軽かったり黄疸が出ていたりして、しばらくは保育器の中で過ごしていました。
私の方が裂きに退院し、それから1ヶ月ほど娘の為に授乳に通う日々が続きました。

 

そんな娘も今は2歳になり、多くの言葉を話すようになりました。
悪い事をして怒られたり、楽しい事を見つけて笑ったり、沢山の事が大人と同じように出来るようになってきました。

 

そんな中、専ら今取り組んでいるのはトイレトレーニングです。
自分でもおむつが濡れているのはいやらしく、おしっこが出たら「ママでたよ、しっぱいしちゃった」と言って反省しています。
けれども、遊んでいる時や何かに夢中になっている時にはどうしても失敗が続いて反省どころが半分投げやりになってしまうんです。
そんな時に着替えを促したり、トイレに行こうと促すと、大声で叫んで嫌がります。
度が過ぎるとこちらも親として「いい加減にしなさい!」と怒鳴ったりするわけですが、それに対する娘の言葉が可愛すぎて仕方ありません。

 

「ママごめんなちゃい、こんどはがんばるからね、しっぱいしてもだいじょうぶなの、いいんだよ」
そしてその後ぎゅーっと抱きしめてくれるのです。
そんなふうに言われると、まるで私が諭されているように感じてしまいます。

 

トイレトレーニングは早く完了させたいですが、娘の態度が可愛いのでついつい許してしまいます。
いつかこんな事も思い出になってしまうんだなと思いながら、いつまでもこんなふうに幸せな時間が続けばいいのになと思ってしまいます。